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『凪の残響―警視庁捜査一課十一係―』
#1
長老
登録日: 2008-4-16
居住地
投稿: 5912
オフライン
『凪の残響―警視庁捜査一課十一係―』 麻見和史著 講談社 273ページ

年の瀬迫るショッピングセンターに置かれた、四本の指。一体誰が、なんのために遺棄したのか。
賑わう場所の犯行にもかかわらず手掛かりはごく僅か。
若手刑事・如月塔子と捜査一課きっての推理力をもつ鷹野は、被害者救出に奔走するが、必死の捜査も空しく、被害者の遺体と、犯人の異様なメッセージが発見されてしまう。
さらに犯人は、遺体の画像をネットに投稿、世間に動揺が広がる。十一係は、分析不可能な殺人者を捕らえることができるのか!?
シリーズ11弾

※2段組み
投稿日時: 2018-10-6 9:21
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題名 投稿者 日時
     冒頭コメント administrator 2018-10-17 10:48
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