『キルプの軍団』

投稿者: biblio 投稿日時: 2018-6-12 9:18:27
『キルプの軍団』 大江健三郎作 岩波文庫 403ページ

高校生の「僕」は、刑事の叔父さんとディケンズの小説「骨董屋」を原文で読み進めていくうちに、まるでそのストーリーが反映するかのように、とてつもない「事件」に巻きこまれ…。
人間の罪とは何か、ゆるしとは何かを描く。

*楽譜1枚
*本文中、若干欧文表記あり

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